業務を行う上で役立つ資格

フリーランスのWebプログラマーとして働くためには、必ずしも資格が必要という訳ではありません。しかし、Webプログラマー向けの資格を取得することで仕事の依頼が増えたり、業務を行っていく上で役立つ資格はいくつかあります。

例えば、情報処理技術者やOracle Certified Java Programmerと呼ばれる資格です。

情報処理技術者は、情報処理技術者試験をクリアする事によって得られる国家資格で、試験内容に情報処理能力の知識や技術に関する項目があります。この資格について学習を進めていく事で、情報処理能力において一定水準の知識や技術が身に付きます。また、この資格には上級試験である応用情報処理技術者試験があり、こちらは情報処理の知識や技術のみならず、人事管理・会社経営といった広い知識を試す試験です。

一方、Oracle Certified Java Programmerと呼ばれる資格は、Webプログラマー向けに実施されているJavaの認定試験です。この資格は3段階に分かれているのが特徴で、プログラミングの知識量や技術量に合わせてランクアップしていく仕組みになっています。

その他、上記で紹介した資格以外のWebプログラマー向けの資格には、PHP技術者認定試験やRuby技術者認定試験があります。これらはある一定以上のプログラミングの知識と技術が備わっていることを認定する資格です。そのため取得を目指して勉強することでプログラミングの知識を身に着けることが出来ます。

このように、フリーランスで働くWebプログラマーに役立つ資格には、情報処理技術者、Oracle Certified Java Programmer、PHP技術者やRuby技術者などがあります。